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快-不快推定マトリックスの作製とEOGアーティファクトの影響

快-不快推定マトリックスの作製とEOGアーティファクトの影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-094

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Construction of Pleasant-Unpleasant Estimation Matrix and Effect of EOG Artifact

著者名: 宇都宮 直子(青山学院大学),木南 和之(青山学院大学),田中 久弥(青山学院大学),井出 英人(青山学院大学)

著者名(英語): Naoko Utsunomiya(Aoyama Gakuin University),Kazuyuki Kiminami(Aoyama Gakuin University),Hisaya Tanaka(Aoyama Gakuin University),Hideto Ide(Aoyama Gakuin University)

キーワード: 脳波|相互相関係数|感情|快?不快|感性マトリックス|EOG

要約(日本語): 我々は脳波の周波数帯別の電極間相互相関係数を入力ベクトルとした、快?不快推定の感性マトリックスを作製している。本報告ではマトリックス作製に用いるデータの選択方法を検討した。それぞれVASと入力ベクトルに快と不快の差異が認められた脳波データを用いてマトリックスを作製し、同被験者について評価実験を行った。その結果、VASよりも入力ベクトルに快?不快の差異が認められた脳波データを選択した方が、正確に快?不快を推定できた。また評価時のEOG混入の影響を調べた結果、EOG混入時のデータを除いた方が安定した推定値を獲

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 118 Kバイト

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