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超音波センサを用いた移動物体監視システムの姿勢制御
超音波センサを用いた移動物体監視システムの姿勢制御
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-116
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Pose Control of Monitoring System used Ultrasonic Sensor for Movement
著者名: 福田 裕紀(徳島大学),鈴木 茂行(徳島大学),鎌野 琢也(徳島大学),安野 卓(徳島大学),原田 寛信(徳島大学)
著者名(英語): Hiroki Fukuda(The University of Tokushima),Takayuki Suzuki(The University of Tokushima),Takuya Kamano(The University of Tokushima),Takashi Yasuno(The University of Tokushima),Hironobu Harada(The University of Tokushima)
キーワード: パラレルリンクマニピュレータ|姿勢制御|超音波センサ
要約(日本語): 一般に、閉リンク機構は,作業範囲は限定されるものの機構上剛性を高くできるために,高精度の位置決めを必要とする作業に適している.本稿では,超音波センサを搭載した6自由度のパラレルリンクマニピュレータを移動物体監視システムとし,可動リンクの法線ベクトルが常に移動物体を向く,という姿勢制御を行う.超音波センサは,マニピュレータに受信器を3つ,移動物体に1つ用いており,センサからの距離データを元に可動リンクの姿勢を制御する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 215 Kバイト
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