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超磁歪素子を用いた力センサの磁歪騒音低減手法

超磁歪素子を用いた力センサの磁歪騒音低減手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-127

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A method to decrease magnetostrictive noise of the force sensor using a giant magnetostorictive material

著者名: 横谷 和展(三洋電機),永富 吉成(三洋電機),角谷和重 (三洋電機)

著者名(英語): Kazunobu Yokotani(SANYO Electric Co.,Ltd.),Yoshinari Nagatomi(SANYO Electric Co.,Ltd.),Kazushige Kakutani(SANYO Electric Co.,Ltd.)

キーワード: 超磁歪材料|磁歪騒音|力センサ

要約(日本語): 超磁歪素子を用いた力センサは,小型,高剛性で大容量化が可能であり,様々な用途が期待されている.超磁歪力センサは,力(荷重)を検出するために周囲に配置したコイルに交流を印加する必要があるが,このとき印加された磁界により素子が伸縮し,騒音が発生することが知られている.これまでこの騒音を避けるために印加する交流の周波数を非可聴域である20kHz程度とする手法をとっていた.しかし周波数を上げることで渦電流損に伴う発熱が生じ,センサ出力が温度ドリフトを起こし精度を悪化することが確認された.そこで本発表では,磁歪騒音

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 236 Kバイト

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