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味覚センサと高速液体クロマトグラフィーを用いた苦味物質の分離・同定技術の開発

味覚センサと高速液体クロマトグラフィーを用いた苦味物質の分離・同定技術の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-137

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Development of Technology for Separating and Identifying Bitter Substances using Taste Sensor and High-Performance Liquid Chromatoguraphy

著者名: 高松竜二 (九州大学),都甲潔 (九州大学),川畑明 (シーエーシーズ),竹口寛 (シーエーシーズ)

キーワード: HPLC|脂質膜|苦味物質|分離・同定|味覚センサ

要約(日本語): 生体系における味受容機構を模倣して開発されたセンサが,マルチチャネル膜電位計測型味覚センサ(以下,味覚センサ)である.この味覚センサにより,既に様々な食品の味溶液が測定され,その味の識別と定量化に成功してきている.現在,苦味物質を検出し,分離する方法は皆無であり,この方法が開発されれば,食品や化学,医薬品業界に大きな福音をもたらすことが期待される.そこで,本研究では,味覚センサと高速液体クロマトグラフィー(以下,HPLC)を用いて代表的な苦味物質であるキニーネなどについて,検出・分離する方法の検討,及び

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 92 Kバイト

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