小型水晶振動子センサアレイを用いた匂い・ガス流可視化システムの性能向上に関する研究
小型水晶振動子センサアレイを用いた匂い・ガス流可視化システムの性能向上に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-143
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Improvement of gas/odor flow visualization system using miniaturized QCM gas sensor array
著者名: 徳弘崇文 (東京工業大学),三浦 真広(東京工業大学),石田 寛(東京工業大学),中本 高道(東京工業大学),森泉 豊榮(東京工業大学)
著者名(英語): Takafumi Tokuhiro(Tokyo Institute of Technology),Masahiro Miura(Tokyo Institute of Technology),Hiroshi Ishida(Tokyo Institute of Technology),Takamichi Nakamoto(Tokyo Institute of Technology),Toyosaka Moriizumi(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 小型水晶振動子ガスセンサ|センサアレイ|流れの可視化|匂い・ガス源探知|匂い・ガス流方向推定
要約(日本語): 匂い・ガス流可視化システムは、同種のガスセンサを2次元平面状に並べた小型のセンサアレイを用い、その上を通過するガスの流れを動画像として可視化する装置である。これまでに、応答・回復が速い水晶振動子ガスセンサを用いることで、空調を止めたクリーンルームにて、ガス源から1m程度離れた地点でガスの流れを捉えることに成功している。本研究では、さらなる性能向上を目指し、従来の8倍である8samples/sで高速にセンサ応答のサンプリングを行う計測回路を作り、システムに導入した。高速にサンプリングを行うことで、より鮮明な
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 119 Kバイト
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