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表面分極制御法による環境ホルモンの高感度検出
表面分極制御法による環境ホルモンの高感度検出
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-159
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): High Sensitive Detection of Environmental Hormones withElectrode Polarity Controlling Method
著者名: 羽山幸介 (九州大学),林健司 (九州大学),都甲潔 (九州大学)
キーワード: 環境ホルモン|表面分極|電気化学インピーダンス|白金電極|センサ
要約(日本語): 食品や食品包装容器から種々の化学物質が溶出する可能性が指摘されているが,その中には環境ホルモンのようにごく微量であっても生体に影響を及ぼす物質が含まれている危険性もある.このような状況においてそれらの有害物質を簡易迅速に検出する技術の開発が強く望まれている.本研究の目的は表面分極制御法を用いて環境ホルモンの高感度検出を可能とすることである.表面分極制御法は白金電極表面の分極を制御し,電極の表面状態を測定することにより様々な化学物質を捉えることができる.本方法を用いることにより環境ホルモンをpp
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 103 Kバイト
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