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形状記憶合金マイクロコイルアクチュエータの熱サイクル特性
形状記憶合金マイクロコイルアクチュエータの熱サイクル特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-160
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Thermal Cycling Behavior of Shape Memory Alloy Micro Coil Actuators
著者名: 前田 重雄(三菱電線工業),阿部 一博(三菱電線工業),遠山 修(三菱電線工業)
著者名(英語): Shigeo Maeda(Electronics and Telecommunication Reserch Laboratory),Kazuhiro Abe(Electronics and Telecommunication Reserch Laboratory),Osamu Tohyama(Electronics and Telecommunication Reserch Laboratory)
キーワード: 形状記憶合金|R相変態|電気特性|熱サイクル特性
要約(日本語): Ni-Ti形状記憶合金(SMA)は相変態に伴い電気抵抗値が直線的に変化するという特徴があり、マイクロアクチュエータとしての応用が進められている。従来のSMAの熱サイクル試験は、雰囲気温度を昇降させる試験方法であるが、これはSMAを感温素子として用いることを前提とした試験方法である。これに対して、アクチュエータとして用いられるSMAマイクロコイルは、従来のSMAとは使用条件が異なる。すなわち、通電加熱により相変態を起こさせる点に特徴があり、熱サイクル試験も通電加熱により昇降温することが好ましい。今回、抵抗値
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 98 Kバイト
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