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圧電素子と電磁石を用いたインチワーム型ロボットの制御法
圧電素子と電磁石を用いたインチワーム型ロボットの制御法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-167
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Control Method for an Inchworm Using Piezo Elements and Electromagnets
著者名: 小柳 友洋(愛知工業大学),福井 良次(愛知工業大学),鳥井 昭宏(愛知工業大学),植田 明照(愛知工業大学)
著者名(英語): Tomohiro Koyanagi(Aichi Institute of Technology),Ryoji Fukui(Aichi Institute of Technology),Akihiro Torii(Aichi Institute of Technology),Akiteru Ueda(Aichi Institute of Technology)
キーワード: ロボット|電磁石|圧電素子|インチワーム
要約(日本語): 光学部品の位置決めにおいて、多くの装置がマイクロメートル以下の精密位置決めを必要としている。高い精度を実現するためには、小型機械が望ましいが、小型化された往復型や回転型のアクチュエータは動作範囲に制約がある。高い位置決め制度と広い位置決め範囲の両立には、インチワーム型の移動機構が有利である。これまでに伸縮素子と吸着素子を組み合わせたインチワーム型の小型機構が提案されている。筆者は、これまでに圧電素子と電磁石を用いたインチワーム型ロボットを提案してきた。このロボットは圧電素子の伸縮と磁性体材料上での電磁石の
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 129 Kバイト
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