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多重反射を用いた血中ヘモグロビン量センサの試作

多重反射を用いた血中ヘモグロビン量センサの試作

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-181

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Fabrication of Sensing Devices for Hemoglobin Measurement using a Multi-Reflection Structure.

著者名: 野田 俊彦(豊橋技術科学大学),高尾 英邦(豊橋技術科学大学),足木 光昭(豊橋技術科学大学),竹内 繁信(豊橋技術科学大学),宮村 和宏(堀場製作所),澤田 和明(豊橋技術科学大学),石田 誠(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Toshihiko Noda(Toyohashi University of Technology),Hidekuni Takao(Toyohashi University of Technology),Mitsuaki Ashiki(Toyohashi University of Technology),Shigenobu Takeuchi(Toyohashi University of Technology),Kazuhiro Miyamura(HORIBA,Ltd.),Kazuaki Sawada(Toyohashi University of Technology),Makoto Ishida(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 血液分析|マイクロTAS|マイクロマシニング|比色測定|多重反射

要約(日本語): 本研究では、血液中のヘモグロビン量を測定するセンサを、マイクロマシニング技術を用いて作製したので報告する。ヘモグロビン量の測定には比色測定法を用いた。センサ構造は、RIEにより流路を形成し、その底面にフォトダイオードを作製したシリコン基板と、スルーホール加工をしたガラス基板からなり、陽極接合により一体化した。流路にはチップサイズを犠牲にせずに光路長を確保するため、多重反射ミラーを形成した。ヘモグロビン量測定の際は外部から光を入射して、流路中を多重反射しながら進む間に血液に吸収される光量をフォトダイオードで

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 377 Kバイト

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