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IGBT直列接続時の素子電圧分担の改善方法

IGBT直列接続時の素子電圧分担の改善方法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-002

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Improvement Method for Unbalanced Voltage of IGBTs connected in Series

著者名: 阿部 康(富士電機総合研究所),笹川 清明(富士電機総合研究所),鈴木 究(富士電機総合研究所)

著者名(英語): Yasushi Abe(Fuji Electric Corporate Research and Development,Ltd.),Kiyoaki Sasagawa(Fuji Electric Corporate Research and Development,Ltd.),Kiwamu Suzuki(Fuji Electric Corporate Research and Development,Ltd.)

キーワード: IGBT|直列接続

要約(日本語): 電力変換装置の高電圧・大容量化に対応するため、高耐圧IGBTの直列接続技術について検討している。IGBT直列接続時の課題は、ゲート駆動回路の遅延時間や素子特性のばらつき等によってスイッチングタイミングに違いが発生し、その結果素子電圧がアンバランスすることである。今回、素子のスイッチングタイミングの違いを改善する目的で、お互いのゲート線をコイルによって磁気結合させて、ゲート電流のタイミングを一致させる方法を検討した。IGBTを2直列接続したインバータスタックによってスイッチング試験を実施した結果、本方式を用

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 97 Kバイト

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