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IPMモータの弱め界磁を利用した高力率インバータ制御法

IPMモータの弱め界磁を利用した高力率インバータ制御法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-009

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Power Factor Improvement of Single-Phase Rectifier Circuit by IPM Motor Field-weakening Method

著者名: 芳賀 仁(長岡技術科学大学),高橋 勲(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Hitoshi Haga(Nagaoka University of Technology),Isao Takahashi(Nagaoka University of Technology)

キーワード: 単相ダイオード整流回路|弱め界磁|入力力率改善|IPMモータ

要約(日本語): 近年LdとLqの比が大きく(3~5),Ldの小さい(数mH)内部磁石形PMモータ(IPM)がある。これは,この数字と同程度の弱め界磁が可能であり,また比較的低い電圧で高速に弱め界磁ができることを意味する。一方,単相ダイオード整流回路は直流側に多くのリプルを含ませることで入力力率を改善できる。本稿はこれらの特徴を活かして,単相ダイオード整流回路と小容量のフィルムコンデンサのみで高入力力率を得るものであり,弱め界磁を電源の2倍の周波数で高速に制御する方式を提案している。試作機を用いた実験より5000rpm,600W出力で入力力率96.4%を得ており,提案方式の有効性を明らかにしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 95 Kバイト

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