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高周波PWM変換装置適用磁性材料の損失比較検討

高周波PWM変換装置適用磁性材料の損失比較検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-016

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A Comparative Study of Losses in Magnetic Materials for High-Frequency PWM Converter Applications

著者名: 大熊 康浩(富士電機総合研究所),遠藤 弘(富士電機総合研究所),江口 直也(富士電機総合研究所)

著者名(英語): Yasuhiro Okuma(Fuji Electric Corporate Research and Development,Ltd.),Hiroshi Endo(Fuji Electric Corporate Research and Development,Ltd.),Naoya Eguchi(Fuji Electric Corporate Research and Development,Ltd.)

キーワード: UPS|フェライト|珪素鋼鈑|ナノ結晶|コア損失

要約(日本語): 電力変換装置の小形・軽量化のためにスイッチング周波数を高周波化する手法が用いられる。これは,高周波化によりスイッチングリプルを低減するフィルタ次数を高く設定できるため,特にリアクトルの小形化には有効な方法である。一般に,これらのリアクトルに用いる磁性材料には薄型珪素鋼鈑やフェライトなど高周波損失の少ない磁性材料が用いられる。そこで,今回,リアクトルに適用することが可能な新たな磁性材料として,ナノ結晶構造軟磁性材料に着目し,従来の磁性材料との鉄損比較を行い,ナノ結晶構造軟磁性材料のリアクトルへの適用の可能性について検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 98 Kバイト

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