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低電圧大電流DC-DCコンバータのタップインダクタによる高効率化
低電圧大電流DC-DCコンバータのタップインダクタによる高効率化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-026
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Efficiency Improvement of DC-DC Converters with Low Voltage and Heavy Current by means of Tapped Inductor
著者名: 上田明志(九州大学),二宮 保(九州大学),中川 伸(フィデリックス)
著者名(英語): Akeshi Koda|Tamotsu Ninomiya|Shin Nakagawa
キーワード: タップインダクタコンバータ|アクティブクランプ|ソフトスイッチング|同期整流方式|低電圧大電流
要約(日本語): タップインダクタ降圧形コンバータはタップインダクタの設計によっても入出力電圧変換比を変えることができ、入力電圧に対し出力電圧が非常に小さくても、時比率0.5付近で動作することができる。しかし、タップインダクタは密結合でないため電圧サージが発生し、特に大電流電源においては効率低下の大きな原因となる。本稿では、タップインダクタコンバータにアクティブクランプ回路を設けたDC-DCコンバータを紹介している。このコンバータはアクティブクランプ回路によってターンオフ電圧サージを抑制し、かつソフトスイッチングを行うことによって、低電圧・大電流時における高効率化を計っている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 175 Kバイト
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