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誤差増幅器の多段化によるPWM制御DC-DCコンバータの過渡応答改善

誤差増幅器の多段化によるPWM制御DC-DCコンバータの過渡応答改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-027

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Improvement of transient response of PWM controlled DC-DC converter using cascaded error amplifier

著者名: 片山靖 (富士電機総合研究所),菅原聡 (富士電機総合研究所),林善智 (富士電機総合研究所),松田昭憲 (富士電機総合研究所)

キーワード: オーバーシュート|カスケード|PWM|ステップ応答

要約(日本語): 近年、高機能化、高密度化が進む電子機器に対して、回路の消費電力を低減するため、電源の電圧やオン・オフを精密に制御するパワーマネージメントが行われている。このようなパワーマネージメントを行う場合、電源に対しては高速かつ精密な過渡応答特性が要求される。 本稿では、三角波比較方式PWM制御DC-DCコンバータの出力電圧変化時の過渡応答特性を改善させる制御回路方式として、多段化誤差増幅器を用いたPWM制御回路を提案し、シミュレーションによる原理検証および本回路を適用したPWM制御ICによる実験結果について報告している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 159 Kバイト

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