ソフトスイッチングによる一段方式AC-DCコンバータの高効率化について
ソフトスイッチングによる一段方式AC-DCコンバータの高効率化について
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-053
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Efficiency Improvement of a Single-Stage AC-DC Converter by Soft-Switching Technique
著者名: 金春峰 (九州大学),高桑 健司(九州大学),武田 賢治(九州大学),二宮 保(九州大学)
著者名(英語): chunfeng JIN(Kyushu University),Kenji Tkakuwa(Kyushu University),Kenji Takeda(Kyushu University),Tamotsu Ninomiya(Kyushu University)
キーワード: 高調波電流規制|一段方式AC-DCコンバータ|ソフトスイッチング|電圧クランプ
要約(日本語): 本稿では, 新しいソフトスイッチングAC-DCコンバータを提案する. 従来の一段方式PFCコンバータは部品点数が少なく, 効率向上に有利であることから注目を集めていたが, 回路内の寄生インダクタンスにより生じるサージエネルギーを吸収・費消するRCスナバが必要となり, 効率低下をもたらす. 本稿で提案する新しいAC-DCコンバータでは, 基本のPFCコンバータにアクティブクランプ回路を付加することにより, 主スイッチに対しターンオフ時の電圧クランプと共にターンオン時のZVSを行うことができ, 更に, 吸収したサージエネルギーを出力側に吐き出すことにより, 高効率と高力率の実現を試みる. ここでは、基本動作解析及び実験による検証を示す.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 179 Kバイト
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