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自励式変換器のデジタルシミュレーションにおけるモデル化と計算時間刻みに対する考察
自励式変換器のデジタルシミュレーションにおけるモデル化と計算時間刻みに対する考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-056
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Study on modeling and time step in degital simulation of voltage source type converter
著者名: 赤松 慶治(大阪大学),舟木 剛(大阪大学),松浦 虔士(大阪大学)
著者名(英語): Keiji Akamatsu(Osaka University),Tsuyoshi Funaki(Osaka University),Kenji Matsuura(Osaka University)
キーワード: 自励式変換器|デジタルシミュレーション|計算刻み幅
要約(日本語): 電力系統が拡大・複雑化していくなかで、系統解析によってその特性を正確に把握し、異常現象を予見し、対策を立てることが重要となってきた。このようなことから、実現象を実時間で解析できるリアルタイムシミュレータが注目を浴びており、電力系統の複雑な現象の解析・評価への導入が進んでいる。リアルタイムシミュレータにおいて、計算刻み幅は現象の再現性を左右する最も重要な要素であり、リアルタイム処理および現象の再現性の両方の妥当性を維持しつつ、慎重に決定する必要がある。今回、我々は、その高速かつ高い制御性能により電力系統への導入が進んでいる自励式変換器のモデル化および計算刻み幅に対する考察を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 118 Kバイト
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