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系統連系太陽光発電PWM電流形サイリスタインバータの特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-065
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Characteristics of PWM Current Source Type Thyristor Inverter with Utility Interactive Photovoltaic Generation
著者名: 野崎 貢(福岡大学),根葉 保彦(福岡大学)
著者名(英語): Mitsugu Nozaki(Fukuoka University),Yasuhiko Neba(Fukuoka University)
キーワード: 太陽光発電|サイリスタ|電流形インバータ|パルス幅変調|系統連系
要約(日本語): PWM動作を行う電流形インバータを構成する場合,スイッチングを行う自己消弧素子は通常,逆電圧阻止能力を有しないのでダイオードが直列接続されるが,これは順方向電圧降下増加に伴うインバータ効率低下の一因となる。本稿では主ブリッジにサイリスタを適用し,その消弧のために自己消弧素子の補助アームを付加した単相インバータ回路を検討し,太陽光発電システム動作時の実験結果を報告する。実測波形と電流スペクトルを示し,本方式ではダイオードが不要となることによりインバータ効率が向上することを明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 109 Kバイト
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