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イミタンス変換理論を応用したACモジュールシステムの実験検討

イミタンス変換理論を応用したACモジュールシステムの実験検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-067

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A Novel AC Photovoltaic Module System Based on The Immittance Conversion Theory

著者名: 八木 聰(東京都立大学),和田 圭二(東京都立大学),清水 敏久(東京都立大学),高木 宏之(関電工),伊藤美知夫 (関電工)

著者名(英語): Satoshi Yatsuki(Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada(Tokyo Metropolitan University),Toshihisa Shimizu(Tokyo Metropolitan University),Hiroyuki Takagi(Kandenko Corporation),Michio Ito(Kandenko Corporation)

キーワード: ACモジュール|イミタンス変換

要約(日本語): ACモジュールとは、個々の太陽電池モジュールに100W程度のインバータを搭載したもので、各太陽電池モジュールから直接交流電力を取り出す形態のことをいう。一般に系統連系を行う際、電流源で電力供給をおこなうと有利である。筆者らは電圧源を電流源に変換できるイミタンス変換回路を応用し電流源による系統連系をおこなうACモジュールシステムを提案してきた。本稿では、電流源で安定に系統連系運転できることを実験により示す。さらに、提案システムの有用性を示し、効率向上のための改善点について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 190 Kバイト

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