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インバータにおける放射性ノイズの解析

インバータにおける放射性ノイズの解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-079

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Analysis of Radiational Electoromagnetic Interference Noise for Inverters

著者名: 池田 和久(三重大学),山村 直紀(三重大学),堀 孝正(三重大学)

著者名(英語): ikeda Kazuhisa(Mie University),Yamamura Naoki(Mie University),Takamasa Hori(Mie University)

キーワード: EMI|放射性ノイズ|インバータ

要約(日本語): デジタル機器の普及と高速処理の技術の進歩により、電子機器から発生する不要電波の輻射が増大し、他の機器、あるいは自身に障害を与え問題となっている。とりわけ大きな電力を扱う電力変換装置から発生するノイズは、情報処理装置のそれよりも格段に大きく、極めて深刻な問題となっている。このような問題に対して各国でEMIに対する各種規制・対策がなされている。本稿ではインバータの放射性EMIノイズについて,発生量・発生源および抑制方法について検討を行った。対象としてハードスイッチングインバータ回路を取り上げ、放射ノイズの発生源はIGBTの出力容量への充電電流であること、チョークコイルを挿入することで放射ノイズを抑制できることを実験により確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 189 Kバイト

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