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パワーマルチプロセシングUPSにおける伝導ノイズの改善
パワーマルチプロセシングUPSにおける伝導ノイズの改善
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-082
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Improvement of EMI Noise for Power multi proccessing UPS
著者名: 渡邉 敏彦(サンケン電気),伊東 洋一(サンケン電気)
著者名(英語): Watanabe Toshihiko(SANKEN ELECTRIC),Youichi Ito(SANKEN ELECTRIC)
キーワード: UPS|パワーマルチプロセッシング|伝導ノイズ
要約(日本語): 筆者らは先に、新しいUPSの電力変換方式として、パワーマルチプロセッシング方式(PMP方式)を提案した。この方式の主回路は、3アーム変換回路を用いており、中間アームを高周波でスイッチングする。対接地に対して高周波の電圧源を持つことになり、浮遊容量により、伝導ノイズが増加する可能性ある。本論文では、ノイズが発生する要因をモデル化し、低コストで改善できる方法を検討した。その結果、伝導ノイズを約6dB改善することができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 76 Kバイト
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