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単一パルス単相ブリッジインバータの新しい変調方式

単一パルス単相ブリッジインバータの新しい変調方式

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-096

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): New Modulation Method for Single-Pulse Single-Phase Inverter

著者名: 神戸 伸介(立命館大学),河口 健二(立命館大学),川畑 隆夫(立命館大学)

著者名(英語): Shinsuke Godo(Ritsumeikan University),Kenji Kawaguchi(Ritsumeikan University),Takao Kawabata(Ritsumeikan University)

キーワード: 単相ブリッジインバータ|単一パルス|パルス幅変調|導通損失|スイッチング損失

要約(日本語): 高周波リンクDC-DCコンバータの高周波インバータ部から、三相多重PWMインバータのユニットインバータにいたるまで、単一パルスPWMの単相ブリッジインバータは、幅広く利用されている。しかし、従来のPWM方式では、進み側と遅れ側のアームの電流負担が異なるため、温度上昇の低い方の半導体素子の利用率が低下する。この問題点に着目し、温度上昇を均一化するために、数サイクルごとに進み側のアームと遅れ側のアームを切り替える新しい変調方式を提案し、シミュレーションおよび試作試験で検証した。従来方式と新方式について、負荷力率とパルス幅により各素子の損失がどのように変化するかを計算した。検証試験のために、従来方式と新方式の瞬時切り替えができる単一パルスPWM変調回路を試作した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 470 Kバイト

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