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単相複合PWM交流電力調整回路におけるフィルタ定数の設計方法

単相複合PWM交流電力調整回路におけるフィルタ定数の設計方法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-097

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Design Method of Filter Constants in Single-Phase Compound PWM AC Power Control Circuit

著者名: 板子 一隆(神奈川工科大学),森 武昭(神奈川工科大学)

著者名(英語): Kazutaka Itako(Kanagawa Institute of Technology),Takeaki Mori(Kanagawa Institute of Technology)

キーワード: PWM制御|高調波電流|LCフィルタ|交流電力調整回路

要約(日本語): 自然消弧方式を用いた単相交流電力調整回路は,電源側に多量の高調波電流を発生する。この高調波電流を低減する方法として,筆者らは,複合PWM交流電力調整回路方式(複合方式)を提案し,従来のPWM制御方式(従来方式)と比較してその有効性を示した。本論文ではこの複合方式におけるフィルタの設計方法を明らかにし,任意のレベルに高調波を低減することが可能となった。そして,数値計算例として,従来方式と同レベルに高調波電流を抑制するためのフィルタ定数値を求めた。この場合,複合方式の2LC積(複合方式はコンデンサを2個必要とするため2倍としている)は従来方式のLC積の2/3となりフィルタ定数値が低減されることが明らかとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 131 Kバイト

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