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パワーマルチプロセシングUPSにおける、入力電圧補償特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-107
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Charactristics of Input Voltage Compensation on Power multi Processing UPS
著者名: 石隈 悟(サンケン電気),伊東 洋一(サンケン電気),中島 康博(サンケン電気)
著者名(英語): Ishiguma Satoru(SANKEN ELECTRIC),Ito Youichi(SANKEN ELECTRIC),Nakajima Yasuhiro(SANKEN ELECTRIC)
キーワード: 無停電電源装置|パワーマルチプロセッシング|高調波
要約(日本語): 筆者らは先に、新しいUPSの電力変換方式として、パワーマルチプロセッシング方式(PMP方式)を提案した。この方式は、出力電圧を一定にたもつために、入力電圧が高いと、交流降圧変換器を動作させ、低いと、交流昇圧変換器を動作させるよう制御される。本論文では、PMP方式のUPSの入力に高調波(5次、7次、9次)を重畳させたとき、入力電圧にパルス上の電圧を印加したときの特性について調べた。その結果、従来の常時インバータ方式と同等の波形整形特性を有していることが確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 79 Kバイト
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