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速度センサレスベクトル制御のための拡張誤差信号に基づく速度・一次抵抗同定

速度センサレスベクトル制御のための拡張誤差信号に基づく速度・一次抵抗同定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-111

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Speed and Stator Resistance Identification based on Augmented Error for Sensorless Vector Control of Induction Motor

著者名: 浜島 豊和(名古屋大学),長谷川 勝(名古屋大学),道木 慎二(三重大学),大熊 繁(名古屋大学)

著者名(英語): Toyokazu Hamajima(Nagoya University),Masaru Hasegawa(Nagoya University),Sinji Douki(Mie University),Sigeru Okuma(Nagoya University)

キーワード: 誘導電動機|ベクトル制御|速度センサレス|拡張誤差信号

要約(日本語): 適応オブザーバを用いた誘導電動機の速度センサレスベクトル制御において、回生領域の一部で速度同定誤差から一次電流推定誤差までの伝達関数が強正実とならず、速度同定系が不安定になることがある。また、一次抵抗変動の影響で速度同定系が不安定になる運転領域が存在する。本稿では拡張誤差信号を用いた速度と一次抵抗の新しい適応同定則を提案する。拡張誤差信号は速度同定誤差と一次抵抗同定誤差の線形結合で表現されるため、誤差伝達関数に課せられる制約を満足し速度同定と一次抵抗同定を非干渉化した適応則の導出が可能となる。提案法の有効性を検証するためシュミレーションを行い、速度と一次抵抗の同定特性を明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 195 Kバイト

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