回転座標系での拡張誘起電圧推定によるIPMSMのセンサレス制御
回転座標系での拡張誘起電圧推定によるIPMSMのセンサレス制御
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-128
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Sensorless Control of an IPMSM by Estimation of an Extended EMF on the Rotating Reference Frame
著者名: 市川 真士(名古屋大学),陳志謙 (名古屋大学),冨田 睦雄(岐阜工業高等専門学校),道木 慎二(三重大学),大熊 繁(名古屋大学)
著者名(英語): Shinji Ichikawa(Nagoya University),Zhiqian Chen(Nagoya University),Mutuwo Tomita(Gifu National College of Technology),Shinji Douki(Mie University),Shigeru Okuma(Nagoya University)
キーワード: 拡張誘起電圧|センサレス制御|IPMSM
要約(日本語): IPMSMはリラクタンストルクを利用できるため高効率であり、近年環境問題に対する意識の高まりと共に産業界に広く普及している。但しIPMSMを制御するためには回転子位置情報が必要であるため、センサレス制御が望まれている。これまで筆者らは固定座標系において、IPMSMの拡張誘起電圧表現による数式モデルを元に、センサレス制御系を構成し実機実験により有効性を確認してきた。しかし提案する拡張誘起電圧は、特に座標系に依存するものではないので電圧電流が直流量となる回転座標系でも実装可能である。そこで本稿では、拡張誘起電圧を用い推定回転座標系でセンサレス制御を構成し、実際にセンサレス制御が可能であることを示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 235 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
