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逆突極特性を有する交流モータの高周波電流鏡相特性とこれに基づくセンサレスベクトル制御のための回転子位置推定法

逆突極特性を有する交流モータの高周波電流鏡相特性とこれに基づくセンサレスベクトル制御のための回転子位置推定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-129

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Mirror-Phase Characteristics of High-Frequency Currents in AC Motors wiht Inverse Pole Saliency and Positon Estimation Methods for Sensorless Vector Controls

著者名: 新中 新二(神奈川大学)

著者名(英語): Shinji Shinnaka(Kanagawa University)

キーワード: 交流電動機|センサレス|鏡相|ベクトル制御|突極|高周波電流

要約(日本語): 本論文は、永久磁石形同期モータに代表される逆突極特性を有するACモータを対象に、極低速域で利用可能なセンサレスベクトル制御法のための回転子位置推定法数種を新規に提示するものである。提示の方法は、高周波電圧印加を行い、この応答たる高周波電流を処理して同相電流と鏡相電流を検出あるいは推定し、両電流の鏡相特性を利用して、回転子の逆突極位置の余弦・正弦値を推定するものである。本論文は、先ず同相、鏡相電流の概念を新規に構築し、次に両電流の鏡相特性、鏡相特性と回転子突極位置との関係を新規に解明し、これを踏まえて新規な回転子位置推定法を提案している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 187 Kバイト

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