インバータ損失を考慮した永久磁石同期電動機駆動システムの瞬時値シミュレーション
インバータ損失を考慮した永久磁石同期電動機駆動システムの瞬時値シミュレーション
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-135
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Simulation of Steady-State Characteristics of Permanent Magnet Synchronous Motor Drive Systems Considering Inverter Losses.
著者名: 東 啓生(東京電機大学),西方 正司(東京電機大学),片岡 昭雄(東京電機大学)
著者名(英語): Keio Higashi(Tokyo Denki University),Shoji Nishikata(Tokyo Denki University),Teruo Kataoka(Tokyo Denki University)
キーワード: 永久磁石同期電動機|DCブラシレスモータ|インバータ損失|効率|速度制御|弱め磁束制御
要約(日本語): 永久磁石同期電動機は、高効率であるなどの理由から様々な分野で用いられている。ここでは、先ず本電動機の電圧方程式などをもとに、三相電圧形インバータにより駆動される電動機システムのシミュレーションプログラムを作成した。その際、スイッチング素子を等価回路を用いて表現することにより、インバータの損失を考慮した。次いで供試システムにより、基底速度までは電圧制御による定トルク運転、基底速度以上では内部相差角制御による定出力運転を行ったときのインバータ並びに電動機の効率を実測し、シミュレーション結果との比較検討を行った。その結果、例えばインバータ効率の誤差が2%以内となるなど理論の妥当であることが判明した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 217 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
