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定積分回路を用いたPMモータのWalsh高調波解析

定積分回路を用いたPMモータのWalsh高調波解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-136

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Walsh Harmonic Analysis of PM Motor using Definite Integral Circuit

著者名: 小林 直人(長岡技術科学大学),大矢寛 (長岡技術科学大学),チオエイサイクリット (長岡技術科学大学),近藤正示 (長岡技術科学大学)

著者名(英語): Naoto Kobayashi(Nagaoka University of Technology),Kan Ohya(Nagaoka University of Technology),Krit Choeisai(Nagaoka University of Technology),Seiji Kondo(Nagaoka University of Technology)

キーワード: 定積分回路|ウォルシュ高調波|PMモータ

要約(日本語):  Walsh関数を応用する場合に問題となる定積分のための回路を設計し,そしてその定積分回路とWalsh関数から導出した新直交関数W6関数を使い,PMモータの初期位置推定を行った。 本稿ではその中でも定積分回路が中心となっており,なぜwalsh高調波解析に定積分回路が必要かと言うことを記し,その回路構成・タイムチャートなどを用いて動作を説明している。 定積分回路を用いることで,結果としてサンプリング数を減らすことができ,DSPなどの処理能力に依存しない,高速な処理を可能にする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 160 Kバイト

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