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相互誘導を考慮したSRMの位置センサレス制御法
相互誘導を考慮したSRMの位置センサレス制御法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-147
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Position Sensorless Control for SRM Considering Effect of Mutual Flux
著者名: 鍋矢善也 (名古屋工業大学),小坂 卓(名古屋工業大学),松井 信行(名古屋工業大学)
著者名(英語): Yoshinari,Nabeya|Takashi,Kosaka|Nobuyuki,Matsui
キーワード: スィッチトリラクタンスモータ|位置センサレス制御|相互誘導|補償法
要約(日本語): 安価、小形等の特徴を有するSRMは一般に制御用回転子位置センサを必要とするが、コストや設置環境の制約の観点から、他の交流機同様、位置センサレス化が望まれている。これに対し、既に筆者らは、電流と磁束鎖交数と回転子位置の間での1対1の対応関係に着目した位置センサレス制御法を提案し、6/4極のSRMについて実験評価を行ってきた。本稿では提案手法を12/8極のSRMへ適応した場合に、6/4極では問題とならなかった隣接相間のオーバーラップ期間に生じる相互誘導が位置推定精度に与える影響について実験的に検討している。さらに相互誘導の影響を考慮した簡易な位置推定法を提案し、実機によりその有効性を検証している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 198 Kバイト
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