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永久磁石同期電動機電流を利用した3レベルインバータの中性点電位補償法とその特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-149
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Compensation for Neutral Point Potential in Three Level Inverter by using Motor Currents of Permanent Magnet Synchronous Motor and its Characteristics
著者名: 逆瀬川 栄一(鹿児島大学),篠原 勝次(鹿児島大学)
著者名(英語): Eiichi Sakasegawa(Kagoshima University),Katsuji Shinohara(Kagoshima University)
キーワード: 3レベルインバータ|中性点電位変動|永久磁石同期電動機
要約(日本語): 3レベルインバータには中性点に流入出する電流によって、インバータの3倍周波数で中性点電位が変動するという問題がある。これまで、中性点電位の解析法及びその制御法については様々な論文が報告されている。従来の制御法は、中性点電位を検出しこの変動に応じて制御周期の両端の電圧ベクトルの出力時間比を制御するものであり、これには中性点電位の検出が不可欠であった。 本論文では、中性点電位制御の一手法として中性点に流入出する電流により中性点電位の変動分を演算により求め、この推定値を用いて出力時間比を制御する方法について報告する。制御対象として、永久磁石同期電動機を駆動しこの場合の解析及び実験結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 209 Kバイト
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