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スイッチング素子を用いないアクティブフィルタの開発について

スイッチング素子を用いないアクティブフィルタの開発について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-163

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Study of Active Filter Without Using Switching Semiconductor Devices

著者名: 守屋 里江子(三重大学),山村 直紀(三重大学),堀 孝正(三重大学)

著者名(英語): Rieko Moriya(Mie University),Naoki Yamamura(Mie University),Takamasa Hori(Mie University)

キーワード: アクティブフィルタ|EMI|パワーアンプ

要約(日本語): 近年,半導体素子を用いた電気機器の普及による,高調波電流障害が問題となっている。高調波電流を抑制するにはアクティブフィルタ(AF)を用いることが望ましいが,AFはそれ自身がスイッチング素子で構成されており,高次数の高調波成分を抑制するためにはスイッチング周波数を高くせねばならず,スイッチング損失の増大やEMIの点からみても問題がある。本稿はパワーオペアンプを用いたAFについて考察する。パワーアンプは効率の面では不利であるが,低キャリア周波数ののAFと組み合わせ,補償しきれない高次数成分のみをパワーアンプにより補償することでAFの容量低減を図ることができると考えられる。今回は単相整流回路において高調波成分のみを補償するAFを構成し,実験を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 175 Kバイト

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