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自励式BTB(Back-To-Back)システムの一線地絡時の運転特性
自励式BTB(Back-To-Back)システムの一線地絡時の運転特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-174
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Performance of a Self-Commutated BTB(Back-To-Back) system under a Single-line Fault
著者名: 萩原 誠(東京工業大学)
著者名(英語): Makoto Hagiwara(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: BTBシステム|一線地絡
要約(日本語): 自励式BTB(Back-To-Back)システム(以下BTBシステムとする)は,2台の電力変換器を直流コンデンサを介して接続し,系統間の電力潮流を制御するシステムで,有効電力と無効電力の独立制御が可能,非同期連系が可能などのメリットを有する。また,本研究におけるBTBシステムは,交流側が16段直列多重,直流側が16段並列多重という主回路構成に特長があり、PWM制御をしないためスイッチング損失の低減が可能である。本論文では,落雷などにより系統に一線地絡が生じた場合のBTBシステムの運転継続特性を,シミュレーションソフト(EMTDC)を用いて検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 212 Kバイト
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