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動電現象を用いた土壌中の重金属除去に関する基礎研究
動電現象を用いた土壌中の重金属除去に関する基礎研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-182
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Basic study on removal of heavy metal from contaminated soils
著者名: 佐藤 弘樹(秋田大学),昌子智由 (秋田大学),鈴木 雅史(秋田大学),牧野 和孝(秋田大学),吉村 昇(秋田大学)
著者名(英語): Hiroki Sato(AKITA University),Tomoyoshi Shoji(AKITA University),Masafumi Suzuki(AKITA University),Kazutaka Makino(AKITA University),Noboru Yoshimura(AKITA University)
キーワード: 土壌汚染|動電現象|重金属|修復
要約(日本語): 土壌汚染は,現在も年々増加の傾向にある。これを回復させるには汚染物質が他へ流れ出ないようにする封じ込め処理・不溶化処理,また健全な土壌と取り替える客土処理などがあるが,大掛かりな作業と高コストを伴うことが多い。著者らは大掛かりな作業を伴わない,比較的簡単な作業で土壌中の重金属を除去できる可能性のある動電現象を用いた方法に着目した。本方法では土壌中に電極を挿入し,電圧を印加することにより生じる水の電気分解,電気泳動,電気浸透による移動を利用して重金属イオンを移動させることができる。本研究では重金属を含んだ土壌に対して本方法を適用し,実験的に検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 114 Kバイト
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