電気集じん装置の下流壁面における粒子付着に関する研究
電気集じん装置の下流壁面における粒子付着に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-185
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Deposition of Particles on the Surface of the Downstream Wall at Electrostatic Precipitators
著者名: 藤村 拓也(武蔵工業大学),藤城 智(武蔵工業大学),川田 吉弘(武蔵工業大学),高橋 武男(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),伊藤泰郎 (武蔵工業大学)
著者名(英語): Takuya Fujimura(Musashi Institute of Technology),Satoshi Fujishiro(Musashi Institute of Technology),Yoshihiro Kawada(Musashi Institute of Technology),Takeo Takahashi(Musashi Institute of Technology),Yoshiyaru Ehara(Musashi Institute of Technology),Tairo Ito(Musashi Institute of Technology)
キーワード: 集じん装置|ディーゼル排ガス中粒子|コロナ放電|帯電|粒子付着|電位
要約(日本語): 自動車用高速道路の長距離トンネル内は半閉鎖的であり,特に,ディーゼルエンジン排ガス中微粒子等により,見通しが低下し,交通に支障をきたす。このため,粒子除去を目的とした,電気集じん装置(ESP)が用いられている。ESPの性能は向上し,高集じん率が得られているが,ESP下流の壁面に粒子が付着し,汚れる現象が生じ問題となっている。 この汚染原因として,帯電粒子の流出や再飛散現象が挙げられる。本研究では,壁面汚染のメカニズムを追求し,改善法についての検討を行った。 その結果,帯電部と集じん部の印加電圧を逆極性にすることによって,下流流出粒子の帯電量の低下が得られた。本報告では,そのメカニズムについて検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 109 Kバイト
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