無声放電による炭素粒子捕集プロセスに関する研究
無声放電による炭素粒子捕集プロセスに関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-186
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Study of collection process for the carbon particles with barrie discharge
著者名: 川田 吉弘(武蔵工業大学),安達 未歩(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),高橋 武男(武蔵工業大学),伊藤泰郎 (武蔵工業大学),瑞慶覧 章朝(富士電機),高松 武史(富士電機)
著者名(英語): Yoshihiro Kawada(Musashi Institute of Technology),Miho Adachi(Musashi Institute of Technology),Yoshiyasu Ehara(Musashi Institute of Technology),Takeo Takahashi(Musashi Institute of Technology),Tairo Ito(Musashi Institute of Technology),Akinori Zukeran(Fuji Electric Co.,Ltd.),Takeshi Takamatsu(Fuji Electric Co.,Ltd.)
キーワード: 電気集じん装置|無声放電|ディーゼル排ガス中粒子
要約(日本語): 燃焼ガスの処理において,浮遊粒子の除去には電気集じん装置が,NOx等のガスの処理にはそれぞれの装置により対処される。これまでの研究では,自動車道路トンネルを模擬したディーゼル排ガス中の微粒子とNOxの同時除去を,無声放電を用い試みた。無声放電により粒子が捕集されることが示された。 本報告では,無声放電空間に流入する粒子を帯電させ,放電空間での捕集プロセスについて検討した。結果,無声放電が発生していなくても帯電している粒子は捕集され,粒子は帯電により捕集されることが推測される。一方,無声放電電極において,交流電界下で捕集されることから,捕集された粒子は,クーロン力以外の力で付着し続けると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 194 Kバイト
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