電気集塵機における有効な電極長の算出
電気集塵機における有効な電極長の算出
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-189
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Calculation of valid length of an electrode on ESP
著者名: 加藤慎太郎 (武蔵工業大学),川田 吉弘(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),高橋 武男(武蔵工業大学),伊藤泰郎 (武蔵工業大学),瑞慶覧 章朝(富士電機),高松 武史(富士電機)
著者名(英語): Shintaro Kato(Musashi Institute of Technology),Yoshihiro Kawada(Musashi Institute of Technology),Yoshiyasu Ehara(Musashi Institute of Technology),Takeo Takahashi(Musashi Institute of Technology),Tairo Ito(Musashi Institute of Technology),Akinori zukeran(Fuji Electric Co.Ltd.),Takeshi Takamatsu(Fuji Electric Co.Ltd.)
キーワード: 電気集じん機
要約(日本語): 大気環境に対する有害物質の一つとして、浮遊粒子がある。この浮遊粒子は、直接呼吸器系に入ると発ガンあるいは機能障害を引き起こすため、その除去に電気集じん機(以下、ESP)が用いられている。ESPの集じん可能粒径は0.01[μm]以上であり、非常に微細な粒子の集じんが可能であるため、工業用などで広く活用されている。その一つとして、自動車用高速道路の長距離トンネル内における空気の浄化、及び見通し維持を目的としたトンネル用電気集じん機が挙げられる。これまでに、粒子は、集じん部入口よりも下流側で堆積するという結果が報告されている。本研究では、粒子の堆積位置を測定することで有効な電極長を算出することを目的とする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 188 Kバイト
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