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回生電力蓄電システムによる省エネエレベーターの開発

回生電力蓄電システムによる省エネエレベーターの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-191

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Development of Energy Saving Elevator Using Regenerated Power Accumulation System.

著者名: 楠間 誠(東京電力),小林 和幸(東京電力),冨永 真志(三菱電機),菅 郁朗(三菱電機),荒木 博司(三菱電機),池島 宏行(三菱電機),田島 仁(三菱電機)

著者名(英語): Makoto Kusuma(Tokyo Electric Power Company),Kazuyuki Kobayashi(Tokyo Electric Power Company),Shinji Tominaga(Mitsubishi Electric Corporation),Ikuro Suga(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroshi Araki(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroyuki Ikejima(Mitsubishi Electric Corporation),Hitoshi Tajima(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: エレベータ|ニッケル水素電池|省エネルギー

要約(日本語):  近年,地球環境問題への対応が求められているなか,電気利用機器等の省エネルギー化はその有効な対策のひとつである。現在,ダイオードコンバータを用いた低速エレベーターは,回生電力を抵抗で熱消費している。 筆者らはこの回生電力を蓄電し,力行時に放電して有効利用する省エネエレベーターを開発した。開発した省エネエレベーターは,二次電池に回生電力を蓄電し,力行運転時に回生電力蓄電システムと商用電源によるハイブリッド運転を実現したものである。本稿では,蓄電デバイスにニッケル水素(Ni-MH)電池を使用したシステムの構成,および実証試験を行った結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 193 Kバイト

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