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ビル内の有効床面積と消費エネルギーを考慮したエレベータの設備の設計

ビル内の有効床面積と消費エネルギーを考慮したエレベータの設備の設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-192

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Elevator Design Taking Rentable Space in a Building and Energy Consumption into Account

著者名: 田邉 崇(上智大学),中野 求(上智大学),宮武 昌史(上智大学)

著者名(英語): Takashi Tanabe(Sophia University),Motomu Nakano(Sophia University),Masafumi Miyatake(Sophia University)

キーワード: エレベータ設備設計|有効床面積|消費エネルギー|スカイロビー|ロープレスエレベータ

要約(日本語): ビルの高層化に伴い、ビルの床面積に対するエレベータ通路面積の割合の増加が問題となっている。この問題に対し、できるだけ省スペースで大量輸送を可能とするようなエレベータの構成方法として、スカイロビー階までシャトルエレベータでピストン輸送しローカルエレベータに乗り換えるスカイロビー方式や、1つのシャフト内に複数の乗合かごを設置することができるロープレスエレベータ方式などが提案されている。本論文では、それらのエレベータの構成方法を用いることによって、ビル内の有効床面積がどれだけ増加するのか、また、それに伴いエレベータの消費エネルギーはどのように変化するのかを数値的に示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 317 Kバイト

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