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ガスエンジン・ジェネライブの開発と実績-ガスエンジンコージェネによる商用停電対策-

ガスエンジン・ジェネライブの開発と実績-ガスエンジンコージェネによる商用停電対策-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-197

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Development and Actual Results of Gas-Engine Gene-Live

著者名: 松本 外左(東京ガス),豊田 光雄(東京ガス)

著者名(英語): Matsumoto Gaisa(Tokyo Gas Co.,Ltd.),Toyoda Mitsuo(Tokyo Gas Co.,Ltd.)

キーワード: コージェネレーション|ガスエンジン|商用停電|落雷事故

要約(日本語): 生産設備、電気設備等の高機能化に伴い、生産工場などで商用停電事故が発生した場合の被害が近年増大し、コージェネレーションシステム(電気と熱の併給システム)ユーザから、「商用停電時に一部の重要負荷だけでも運転を継続し、被害を最小限にとどめたい。」という要望が高まっている。しかし、コージェネは一般に商用系統と連系運転される場合が多く、停電時、その事故系統からのコージェネ分離が遅れると過負荷で故障停止する場合が多かった。このため東京ガスでは、コージェネシステムの付加価値創出のため、商用停電時でも、ガスエンジン発電機により重要負荷を無停電で運転継続できるシステム(ガスエンジン・ジェネライブ)の低コスト標準化開発を行った。本件ではその開発の中で行った、実機による停電実証試験の概要と、導入した物件での作動実績について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 449 Kバイト

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