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都市圏鉄道における運転整理の評価と効果的手法の提案
都市圏鉄道における運転整理の評価と効果的手法の提案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-234
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Evaluation and Optimization of a Train Rescheduling in Metropolitan Area
著者名: 林 良太郎(東京大学),古関 隆章(東京大学)
著者名(英語): Ryotaro Hayashi(The University of Tokyo),Takafumi Koseki(The University of Tokyo)
キーワード: 運転整理|損失時間|混雑度|評価関数
要約(日本語): 列車の運行が乱れた際には、適切な運転整理を行う必要がある。現在は熟練した運転指令員の経験と勘に頼る部分が大きく、乗客にとって最適な運転整理が行われているかどうかを定量的に評価する方法が求められている。そこで、列車の遅延や混雑などによる乗客の損失を定量的に表して評価関数を設け、総合的に最適な運転整理を自動的に提案できるようにした。また、都市部の通勤路線は非常に乗客が多く、運転再開直後の乗降時間増加や積み残しも無視できない。そこで、従来は行われていなかった運転再開前のダイヤ変更や、運転再開のタイミングをずらすことによっても乗客の損失を軽減できることを示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 202 Kバイト
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