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料金収受システムデータを用いた走行所要時間予測方法の開発
料金収受システムデータを用いた走行所要時間予測方法の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-242
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Development of a Travel Time Prediction Method using Toll Collection System Data
著者名: 大場 義和(東芝),上野 秀樹(東芝),桑原 雅夫(東京大学)
著者名(英語): Yoshikazu Ohba(TOSHIBA CORPORATION),Hideki Ueno(TOSHIBA CORPORATION),Masao Kuwahara(UNIVERSITY OF TOKYO)
キーワード: 走行所要時間|高速道路|料金収受システム
要約(日本語): 走行所要時間情報は、現状、一般に密に設置されたセンサから得られる計測値より作成されている。よって、密にセンサが設置されていない場合、走行所要時間情報提供が困難であった。そこで、本研究では、料金収受システムデータを用いて走行所要時間情報を作成することにより、密にセンサが設置されていない道路に於いても走行所要時間情報の提供が可能となるシステムの開発を行う。特異値を含む料金収受システムデータから走行所要時間代表値を演算する方法を今までに提案してきた。本発表では、この代表となる走行所要時間を用いて、類似パターン検索をベースとした走行所要時間の予測を行う方法の提案および検証結果に関して発表する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 217 Kバイト
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