商品情報にスキップ
1 1

状態基準型保全のためのウェーブレット変換によるタービン軸振動の時間周波数可視化法

状態基準型保全のためのウェーブレット変換によるタービン軸振動の時間周波数可視化法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-246

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Time-Frequency Visualization for Rotor Vibration of Turbine using Wavelet Transform for Condition Based Maintenance

著者名: 長谷川 真司(名古屋工業大学),川田昌武 (名古屋工業大学),松村 司郎(シミュテック),那須 素巳(中部電力),中村 光一(名古屋工業大学)

著者名(英語): Shinji Hasegawa(Nagoya Institute of Technology),Masatake Kawada(Nagoya Institute of Technology),Shiro Matsumura(Simutech Co Inc),Motomi Nasu(Chubu Electric Power Co Inc),Koichi Nakamura(Nagoya Institute of Technology)

キーワード: 時間周波数可視化|軸振動|可視化法|状態基準型保全|ウェーブレット変換

要約(日本語):  発電システムの故障や突発的な事故は,社会に与える影響が大きいことから,避けなければならない。発電機,タービン軸等の回転機械では,潤滑油不足やミスアライメント,タービン翼の破損等が生じた場合,異常振動という形で現れると報告されている。従って,軸振動を観測することで機械の異常を早期に発見できることから,振動を常時監視,診断する技術の開発が急務となっている。その診断をするにあたり,軸振動の可視化が必要となってくる。そこで本研究では,タービン軸振動の可視化法として,振動計から得られた振動波形にウェーブレット変換を用いた時間周波数解析を行うことにより振動の可視化法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 348 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する