スイッチング素子の寄生容量を考慮したインバータ-誘導電動機系の高周波等価回路
スイッチング素子の寄生容量を考慮したインバータ-誘導電動機系の高周波等価回路
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-009
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): High-Frequency Equivalent Circuit of Inverter-fed Induction Motor Considering Parasitic Capacitance of Switching Devices
著者名: 仮屋 賢治(三重大学),佐藤正一 (三重大学),石田 宗秋(三重大学)
著者名(英語): Kenji Kariya(Mie University),Masakazu Sato(Mie University),Muneaki Ishida(Mie University)
キーワード: コモンモード電流|ノーマルモード電流|誘導電動機|インバータ|等価回路
要約(日本語): 誘導電動機はインバータを用いることで可変速駆動電動機として広く利用されている.インバータのスイッチングには高周波スイッチング素子が用いられ,PWMインバータのキャリア周波数を高くしスイッチングを行っている.このようにキャリアを高周波化することによってインバータの低騒音化が進められているが,そのような利点の一方で,「コモンモード電流,ノーマル・コモンモード電流」や「ノーマルモード電流」が発生し,周辺機器への影響が問題となっている.筆者らはこれまで,上記の振動電流を模擬できる誘導電動機の高周波等価回路,およびその算定法を提案してきた.本稿ではスイッチング素子の寄生容量を考慮し,インバータ?誘導電動機系の等価回路および算定法を提案し,その有効性を確認する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 199 Kバイト
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