シンクロナスリラクタンスモータのステ-タ鉄心形状とトルクリプルに関する検討
シンクロナスリラクタンスモータのステ-タ鉄心形状とトルクリプルに関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-019
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Study on Stator Core Shape of Synchronous Reluctance Motor to Improve Torque Ripple
著者名: 三島 健太郎(東京都立大学),土屋 淳一(東京都立大学),木村 軍司(東京都立大学),渡辺 郁夫(オリエンタルモーター),浪花 康司(オリエンタルモーター)
著者名(英語): Kentaro Mishima(Tokyo Metropolitan University),Junichi Tsuchiya(Tokyo Metropolitan University),Gunji Kimura(Tokyo Metropolitan University),Ikuo Watanabe(Oriental Motor),Koji Naniwa(Oriental Motor)
キーワード: シンクロナスリラクタンスモータ|トルクリプル|鉄心形状|有限要素法|スリット幅
要約(日本語): シンクロナスリラクタンスモータ(以下SynRMという)はロータを単一素材で作成可能なので安価、省資源、リサイクルが容易であり、また簡単な構造であり堅牢であることが特徴である。SynRMは一般にトルクリプルが大きいとされているが、本論文ではトルクリプルを低減することを目的として有限要素法によりステ?タにおけるスロット入口のスリット幅とトルクリプルの関係を求めた。その結果、トルクリプルはスリットを完全に埋めた状態で最小になることがわかった。しかし、平均トルクはスリット幅を狭くしていくにつれ大きくなるがスリットを完全に埋めた状態では小さくなることがわかったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 357 Kバイト
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