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FEMを用いたスイッチトリラクタンスモータの鉄損評価に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-020
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Consideration on Estimation Method of Iron Loss in Switched Reluctance Motor by FEM
著者名: 柴山 洋徳(慶應義塾大学),稲村 慎吾(慶應義塾大学),沢 孝一郎(慶應義塾大学)
著者名(英語): Hironori Shibayama(Keio University),Shingo Inamura(Keio University),Koichiro Sawa(Keio University)
キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|鉄損|有限要素法
要約(日本語): これまでの研究によって、SRMの効率の低い原因は鉄損にあることがわかり、鉄損を軽減させることにより効率が大幅に上昇することを試作機をもちいて実証してきた。設計の指針という点から見て、鉄損を理論的に評価することは重要であるが、磁界の変化によって生ずる鉄損はSRMにおいては回転速度(負荷)、電圧印加のタイミングなどの多くの要素が磁束の変化と関わるために、理論的に鉄損を評価するのは難しい。そこで、本稿では、有限要素法による磁界解析を用いて簡単な近似計算による鉄損の理論的導出を目的とし、実験値との比較を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 140 Kバイト
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