空隙を有するSRモータの騒音と効率の評価
空隙を有するSRモータの騒音と効率の評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-021
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Evaluation of acoustic noise and efficiency for Switched Reluctance Motor with hole
著者名: 中田 一聡(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),武田 洋次(大阪府立大学)
著者名(英語): Kazuaki Nakata(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Sigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yoji Takeda(Osaka Prefecture University)
キーワード: SRモータ|ラジアル力|騒音|効率
要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータは、構造が簡単でかつ頑健なため高速回転に適し、製造コストも安いといった利点があるが、運転時の騒音が大きいという問題もかかえている。そこで本論文では、騒音の主な原因となるラジアル力を減少させ騒音を低減するために、ロータ極内部に空隙を設けたモデルを検討した。そのモデルに対して、シミュレーションと実機による検証を行い、騒音低減効果と効率の両面から検討した。騒音については、モータの振動速度を測定することにより評価している。その結果、ロータ極に空隙を設けると、効率をほとんど低下させることなくかなりの騒音低減効果が得られることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 185 Kバイト
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