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遺伝的アルゴリズムによるSRMの最適制御パラメータの自律探索

遺伝的アルゴリズムによるSRMの最適制御パラメータの自律探索

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-023

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Genetic Algorithm based Autonomous Search for Optimum Control Parameters of SRM Drives

著者名: 雪吹晋吾 (名古屋工業大学),小坂 卓(名古屋工業大学),松井 信行(名古屋工業大学)

著者名(英語): Shingo Fubuki(Nogoya Institute of Technology),Takasi Kosaka(Nogoya Institute of Technology),Nobuyuki Matsui(Nogoya Institute of Technology)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|磁化特性モデル|運転特性解析|最適制御パラメータ|遺伝的アルゴリズム

要約(日本語): 筆者らは、アプリケーションが要求する性能仕様および形状寸法の制約を満足する用途指向形SRMの最適構造設計法の確立を目標としている。本稿ではその第一段階として、形状寸法が与えられたSRMを対象に、与えられた要求仕様を最大限に満足するための最適制御パラメータの導出法として、磁化特性モデルに基づく運転特性解析法に遺伝的アルゴリズムを組み合せた自律的かつ時間効率の高い探索手法を提案している。探索時間および探索精度の観点から、指定した制御パラメータ解空間に対する全探索により最適制御パラメータを決定する手法との比較を行ない遺伝的アルゴリズムの有効性について検討している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 240 Kバイト

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