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タービン発電機の循環電流損の定式化の可能性の検討

タービン発電機の循環電流損の定式化の可能性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-028

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): The proposal of the calculation method on the ciculation current of the stator bar with the massive coil-end connection

著者名: 小原孝志 (富士電機総合研究所),木村誠 (富士電機),日和佐寛道 (富士電機),村岡政義 (富士電機),森安正司 (関東学院大学)

キーワード: タービン発電機|固定子コイル|循環電流損

要約(日本語): タービン発電機の固定子コイルのコイルエンドを一体接続にした場合に固定子コイルに流れる循環電流損を算出するために定式化を行う時の考え方について、検討した論文である。この損失を算出をする時に、抵抗とリアクタンスの大きさの比に着目し、この損失に起因した温度データの周波数依存性からリアクタンス分の影響が小さい事が判ったので、この循環電流損を算出する場合はスロット部のリアクタンスが無視できる事を示した。更に、コイルエンド部の漏れ磁束の発生をコイルエンドが鉄心中にあると仮想すると、この損失が数式的に定式化の可能性がある事を報告している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 108 Kバイト

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