コンプレッサ用集中巻IPMモータにおける組込着磁についての検討
コンプレッサ用集中巻IPMモータにおける組込着磁についての検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-038
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Analysis of Build-in Magnetization of IPM Motor for Compressor with Concentrated Windings Type Stator
著者名: 佐藤 光彦(アイチ-エマソン電機),金子 清一(アイチ-エマソン電機),鈴木 光広(アイチ-エマソン電機),冨田 睦雄(岐阜工業高等専門学校),道木 慎二(三重大学),大熊 繁(名古屋大学)
著者名(英語): Mitsuhiko Satoh(AICHI EMERSON ELECTRIC COMPANY),Seiichi Kaneko(AICHI EMERSON ELECTRIC COMPANY),Mitsuhiro Suzuki(AICHI EMERSON ELECTRIC COMPANY),Mutuwo Tomita(Gifu National College of Technology),Shinji Doki(Mie University),Shigeru Okuma(Nagoya University)
キーワード: 集中巻|IPMモータ|組込着磁|コンプレッサ|エアコン|永久磁石
要約(日本語): エアコンシステムのコンプレッサ用モータの評価において重要な点に、ステータに電流を流してロータを着磁する組込着磁時の容易性が挙げられる。従来、24スロット分布巻モータで1回の通電により組込着磁を達成していたが、集中巻IPMモータになり、組込着磁に2度の通電を必要とする場合が見受けられるようになってきた。その結果、生産性の低下のみならず、2回の着磁時の衝撃によってステータ巻線やステータ絶縁部材が損傷するようになった。本稿では、家庭用ルームエアコンの集中巻IPMモータの組込着磁について検討を行い、1回の通電で組込着磁が可能となる集中巻IPMモータについて報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 403 Kバイト
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