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鉄心の磁気飽和とリアクタンス変動を考慮したIPM回転子形状
鉄心の磁気飽和とリアクタンス変動を考慮したIPM回転子形状
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-040
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Shape of IPM rotor core considering magnetic saturation and reactance
著者名: 真下 明秀(富士電機総合研究所),三浦 司(富士電機総合研究所),星 昌弘(富士電機総合研究所)
著者名(英語): Akihide Mashimo(Fuji Electric Corporate Reserch and Development,Ltd),Tsukasa Miura(Fuji Electric Corporate Reserch and Development,Ltd),Masahiro Hoshi(Fuji Electric Corporate Reserch and Development,Ltd)
キーワード: 埋め込み磁石式|突極性|磁気飽和|リラクタンストルク
要約(日本語): トランスファークレーン用に200kWのIPMモータを開発した。過負荷時は、q軸電流により回転子鉄心部で磁気飽和が発生するのでq軸リアクタンスが低下する。リアクタンスの変動は制御上好ましくなく、磁気飽和はリラクタンストルクを有効に利用することを妨げる。そこで、磁界解析を用いて回転子の磁気飽和を緩和する鉄心形状の考案をした。その解析、および測定結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 260 Kバイト
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